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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

「お盆玉」ってなぁ~に?

 

福岡・久留米のファイナンシャルプランナー

池田幸代です。

 

 

お盆の間は

仏様に毎食お膳を作って、お供えします。

 

行事がふえるだけ大変で、

とても「休み」とは言えないくらいの

忙しい時期でもあります。

 

 

見知らぬことば「お盆玉」

 

興味旺盛というか

知らないことがあると、

調べたくなります。

 

つい先日、日経電子版に

お盆の帰省とお盆玉の記事

載っていました。

 

 

「お盆玉」とは、お年玉のお盆版のことで、

平成23年に株式会社マルアイ

平成27年に六花亭製菓株式会社

商標登録しています。

 

お盆用のポチ袋は

郵便局でも扱うようになり、

徐々に広がっているようです。

 

お菓子の方はまだ未発売です。

これも楽しみです。

(ここのお菓子は大好きです!)

 

 

 

賛否両論あるけれど・・・

 

せっかくお小遣いをあげるのなら、

お盆バージョンであげたい。

 

このご時世、お盆にまでお小遣いを

あげるなんて、流行ると困る。

 

いろいろなご意見があって

いいと思います。

 

あげたい人はあげればいいし、

そうでないならやめればいいと

単純に思ってしまいます。

 

今ではかわいいポチ袋が

年中売られているし、

結構、買う方も楽しんでいます。

 

 

 

お年玉はもともと「お餅」のこと

 

現在ではお年玉はお金が多いのですが、

本来はお餅のことでした。

 

年神様が家にいらして鏡餅に

依りつきます。

 

新年の気力がこもった幸運や恵みを

お餅をとおして分けていただく。

 

そのお餅を年長者から家族に

分け与えるのが

「お年玉」の由来だそうです。

 

それからすると

「お年玉」と「お盆玉」とは

意味合いがずいぶん違うと思います。

 

 

 

ランドセルが売れるのは夏

 

以前は入学する前の年の年末が

ランドセルの一番売れる時期でした。

 

しかし、いつの頃からか

夏休みに帰省した折に

3世代揃って買いに行くことが

多くなってきたようです。

 

一緒に買いに行かないまでも、

お祝いとして現金をおくり、

「これを買いました」と写真が送られてくるようです。

 

 

消費は「誰がお金を出すか」ということで

売れる時期が変わってきているのでしょう。

 

 

金融資産の大半を握るのは

高齢者です。

 

そう考えれば、

お盆玉もランドセルの購入も

 

消費したい人のもとに資金が移転して、

経済がうまく循環するのでは?

と思うのでした。

 

 

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