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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

いつかはクラウン / 家計の見直し1

 

今年の春は

いろいろなことがありました。

 

 

家計の見直しといえば、

生命保険住宅ローン、車の費用などが

効果が大きくなる代表です。

 

 

他人にアドバイスすることは

簡単なのですが、

いざ実行するとなると

・・・イバラの道でした。

 

 

 

 

思わぬ展開

 

家族の引越しとともに

所有していた車が不要になりました。

 

 

こちらの生活では、

車は必需品

 

一人各々1台ずつなんて

当たり前の場所です。

 

 

しかし・・・

都市部への転勤だったため、

駐車場代が月に2~3万円かかります。

 

 

所有している車を

1台処分することにしました。

 

 

 

 

頭では理解しているけれども

 

家計の見直しには

固定費の削減が効果を発揮します。

 

 

「ムダです。やめましょう!」

重々、承知です。

 

 

しかし、そこには

言葉では言い尽くせない

葛藤がありました

 

 

特に、車が好きな

男性にとっては

夢とロマンの象徴だからです。

 

 

それなりの過程を経て、

お世話になった車と

お別れしました。

 

 

 

初めてみるダイレクトメール

 

2月にある取引先から

ダイレクトメールが送られてきました。

 

 

 

 

最近のダイレクトメールはよくしたもので、

QRコードを読み込むと

DM限定の動画をみることができます。

 

 

その会社のディーラーと

お話する機会がありました。

 

 

購入される方の3分の2は

社用車として、

経営者が購入されているそうです

 

 

そうか、経費なんですね!!

 

 

モノによっては、

普通の車の倍するような価格です。

 

 

社長や経営者なら

どんな車に乗っているかで

対外的に与える影響もありますね。

 

 

そこには

「クルマ」というだけではない

付加価値がくっついている

感じました。

 

 

そして、その付加価値が

購買意欲を掻き立てるのだろう

容易に想像できるのでした。

 

 

 

 

因みにそのカタログの動画は

全部視聴しました。

 

 

夢とロマンの

かたまりでした。

 

 

「先頭を走り続けるあなたに」

こう1行書かれていました。

 

素晴らしいコピーです。

 

 

 

そして、いつかは・・・

 

かつてTVのコマーシャルで

「いつかはクラウン」というコピーを

聞いたような気がします。

 

 

 

高度成長期には

将来への希望と憧れを持つことが

できた時期もあったでしょう。

 

 

今は「将来のために」という理由で

どちらかと言えば

節約や倹約思考が主流です。

 

 

こんなご時世では、

考え方が大きな意味を持ちます。

 

自分は「買えない」のではなく、

「買わない」選択をしているのだと

意識することです。

 

 

考え方や習慣を改めることは

至難の業です。

 

 

自分にとっては

「これは譲れない」というものだけを

チョイスしていく必要があると思います。

 

 

今回は、余儀なく

車を手放しましたが、

 

次の約束が果たせるようにと

願っています。

 

 

そして、

今週また新たな展開がありました。

 

新たな取引につながりそうです。

 

 

聖書にもこんな言葉があります。

「求めよ、されば与えられん」

 

 

お願いはきちんと

魔法のランプの精に

伝えなければいけませんね。

 

 

 

 

 

 

 

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