自分らしくいきいきと輝きたい女性のための ライフプランサポート

menu

50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

お一人様を考える

 

福岡 ・久留米ファイナンシャルプランナー

池田幸代です。

 

 

来週の予定だった決算処理を

7日も早く終えて、ホッとしています。

 

 

 

 

 

 

家族の人数が減ったけれど

 

入院や入所、そして転勤の異動で

家族の人数が半分になりました。

 

 

家族の人数が減れば、

家事がラクになると思っていましたが、

そんな簡単なものではないようです。

 

 

今まで家事を分担してこなかったツケが

ここにも現れました。

 

 

私を除いて他は男性

 

あっちに行ったり、

こっちに行ったりの毎日。

 

 

自宅の敷地が狭くなるわけでもなく、

用事が増えても

草が大きくなることは待ってくれません。

 

 

歳を重ねて、

植木の剪定や草取りのことを考えると

ため息が出てきます。

 

 

 

 

1人暮らしはラクか?

 

毎日、家族に振り回されて過ごしていると

切実に

「ひとりになりたい」

と思うことがあります。

 

 

いろいろなことが

自分のことだけで済むので、

ラクができそうな気がします

 

 

しかし、それは元気のいい時の

話です。

 

 

食事の用意や買い物、

爪を切ることや

お風呂に入ること。

 

 

1人でできる時には

当たり前のことなので、

何も感じることなく、過ごしています。

 

 

しかし、これが一転して

他人のお世話がなければ

できないとしたら、どうでしょうか?

 

 

お世話をして、

またお世話になって、

はじめて気づくことがそこにはあります。

 

 

 

 

 

予想外に1人暮らしは大変

 

今週の後半から大阪来ています。

救援要請がありました。

 

環境の変化は思った以上のようです。

 

 

「子どもに頼るという選択肢はない」

漠然とですが、

そう感じました。

 

 

 

昨日、スーパーでの話です。

ほうれん草小松菜がありました。

普段なら「ほうれん草」を買うところです。

 

 

しかし、この日は

「小松菜」を買いました

 

ほうれん草は、静岡県産。

 

小松菜は福岡・久留米産でした。

 

 

地元のスーパーならまだしも

大阪で久留米産と出会うとは

思いにもよりませんでした。

 

 

 

 

 

 

ひとりで暮らすということ

 

独身も老後のお一人様も

要は同じです。

 

単身世帯ということです。

 

自由と引き換えに

そこには責任や

精神的な自立が求められます。

 

 

60歳を超えても働くことが

普通になると、

子どもがいるからと言って

介護をしてもらえるとは限りません

 

 

 

今のところは

ひとりで暮らすことはないでしょうが、

いつどうなるかわかりません。

 

 

配偶者がいても

パートナーが亡くなれば、

ひとりになるかもしれません。

 

 

 

子どもさんが両親を熱海に呼び寄せて、

自宅を処分した知人がいると

ある方が話しておられました。

 

 

突然の出来事が多かった今年は、

「歳をとったら、どうする?」

シュミレーションをしています。

 

 

 

 

 

 

関連記事

Follow SNS

電話カウンセリングのボイスマルシェに、専門家として参加しています