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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

こんなことはしないでください

お金と老後のお困りごとコンシェルジュの
池田幸代です。

 

今週はかなりハードなスケジュールで
とんだハプニングも多いので
投稿の時間がまちまちです。

 

わたしは「ふしぎちゃん」!

今日お会いした方は初対面ではないのですが、
どうも最初に会ったときから
私に???の状態だったそうです。

まずは介護をしていて明るいのか?

「どうしてですか?」
と聞きたくなります。

介護を20年以上している。
・・・多分自分の親かな?
答えはNo!
夫の親を第二子が生まれる前からみています。
相当な驚きでしたね。

不動産賃貸業を経営している。
なぜそんなに楽しそうなのか?

お会いした彼女は
私のことを「ふしぎちゃん」と
思っていたそうです。

 

宇宙服を着る

たまたま実家では祖母と同居だったので、
「老いる」ということに今後どうなるか
ということが想像できました。

認知症の症状は様々なので
多くの方が病気だと分かっていても
大変な思いをされていると思います。

 

親の介護で暴力をふるうのは
実の息子が一番多いそうです。

若い元気な時を知っているだけに
目の前の自分の親の行動を
受け入れられないのでしょう。

 
もし、相手がマイナスのオーラを放っていても
そのダメージを受けないように
宇宙服を着てください

これはあくまでイメージです。
義父が精神疾患があったので
認知症が発症してからも
慌てることはありませんでした。

相手がどうであろうと
私はわたし

そうでないと共倒れしてしまいます。

この割り切りができないと
いっしょに暗くなってしまうのかもしれません。
訓練です!

家の中にいてずっーと介護。
いつまで続くのかわからない
閉塞感。

頭ではわかっていても
やりきれない気持ちで
いっぱいになります。

 

介護をしてもやりたいことをやる

介護をしていることを話さずいると
いろんなことを頼まれます。

でも最近は「できません」と
断ることにしています。

せっかく空けた時間を雑用に奪われるのは
嫌だからです。

何も言わずにいると介護しているようには
見えないらしく、驚く人がほとんです。

「介護をしていると言っても
結構いろいろやっているね」と
おっしゃってくださいます。

大変ですが、介護を理由に
仕事を辞めたり、介護にどっぷり
つからないでくださいね。

酷なようだけれど、
命は有限です。

親の命も、あなたの命も

介護の費用負担の問題はありますが、
介護のために仕事を辞めたら
当然ながら収入はありません

介護費用は安くあがるかもしれませんが、
自分の老後はどうしますか?

介護保険は家族だけで支えきれないものを
社会全体で支えようとするシステムです。

介護者が増えて国の財政負担の点から
在宅での介護へと向かっています。

それでも労力を提供するのではなく
他人の力を借りて乗り切っていく方が
いいと私は思っています。
どの選択をするのかは
その人の判断です。

ただ介護のことを考える時にも
「お金をいくらかけられるか?」で
選択肢の幅が違ってきます。

いざ介護に直面して
短い時間で決断することは多いです。

セカンドライフのみらい設計図を
考えるときの参考になれば幸いです。

 
赤いガーベラ

 

 

 

 

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