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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

ちいさな旅・佐世保のまちかどスケッチ

 

今日はクリスマス・イブです。

 

天皇誕生日から

少し早いクリスマスを
お過ごしという方もあるでしょうね。

 

 

今年は24日から休暇になる会社も。

 

昨日は事情があって、

長崎の佐世保まで出かけることに

なりました。

 

 

注文したケーキのために

 

 

宅配便で届く予定のケーキが

ある事情で、

佐世保のお店まで受取りに行くことに

なりました。

 

 

そのお店は

シュークリームが売りの店。

 

 

受け渡し当日製作のケーキで、

フレッシュ生クリームを使うため、

クリスマスだけの数量の限定のもの。

 

 

 

 

ひとりで行っても、

数名で行っても、

高速代やガソリン代は同じ。

 

 

実はケーキの値段よりも

交通費の方が高くつく事案。

 

 

そういう事情ならば、

思い切って考え方を変え、

家族で小旅行にしようと思いました。

 

 

デイサービスの日ではないため、

高齢の母も連れて行くことになりました。

 

 

★道の駅 させぼっくす99

 

 

高齢者の外出事情

 

身体が不自由になって

病院や食事に連れていくだけでも、

ひとりでは大変なことが多いものです。

 

 

身体が不自由なことのほかに

トイレの間隔が短くなると、

遠出の外出は、トイレ探し

右往左往します。

 

 

たとえトイレがあったとしても、

使える仕様になっていないことも

しばしばあります。

 

 

また、車いすを使う

普段何気なく通りすぎていた風景が

違ったものに見えてきます。

 

 

たとえば、ちょっとした段差

数センチくらいでも

通ることができません。

 

 

階段ならちょっとで済む距離も

スロープなら、

5倍以上の距離だったりします。

 

 

石畳もおしゃれですが、

車いすを押すのには大変です。

 

 

健常者だけで出かけることの

何倍もの労力と時間がかかるので、

余裕がなければ、外出はできません。

 

 

 

外出先で気をつかうこと

 

まず、駐車場が整備されているか。

 

身障者用のスペースがあれば、

歩行距離が短くてすむので

移動がラクにできます。

 

 

次にトイレが洋式であるかどうか。

足腰が不自由になると

利用できないことが多いためです。

 

 

待ち合わせの場所休憩所

確保されているかどうかも重要です。

 

どうしても行動に時間が

かかってしまうため、

 

利用できないものがある時は

別行動で待つことが必要になるからです。

 

健常者ばかりの行動とは違い、

面倒なことを嫌がらずにやる

忍耐力が要求されます

 

 

佐世保のまちかどスケッチ

 

福岡に住んでいますが、

佐世保市内を歩いたのは

初めてでした。

 

 

明治のはじめには

4000人弱の小さな町だったそうです。

 

 

明治22年に「佐世保鎮守府」とよばれる

海軍基地が置かれてから

発展した土地であることを知りました。

 

 

日本遺産となった

旧海軍佐世保鎮守府凱旋記念館です。

第1次世界大戦でのドイツの艦艇との

凱旋を記念して建てられました。

 

 

水交社の一部を復元した

セイルタワーは港が一望できます。

 

セイルタワー
(海上自衛隊佐世保資料館)の近くに

佐世保バーガーで有名なお店も

あります。

 

 

 

弓張展望台からの眺めも

いいですね。

(お天気がよければもっとよかった)

 

★九十九島方面

 

★米軍佐世保基地方面

 

SSKバイパスを通ると

佐世保重工業のドックとクレーンが

目に飛び込んできます。

 

 

佐世保市のアーケード街は

とても元気がありました。

 

全国から見学者が訪れているそうです。

 

 

おいしいお菓子屋さんも

たくさんあります。

 

黒島の黒島天主堂では

クリスマス・イブのミサの後、

 

ケーキとサツマイモ入りぜんざいを

いただくのだそうです。

 

 

「天使のぜんざい」という商品名で

道の駅させぼっくす99で

買えることを帰宅してから知りました。

 

 

次に行くときは

もっと楽しい佐世保まちめぐりが

できそうです。

 

 

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