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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

プロフィールを書いてみましょう

お金と老後のお困りごとコンシェルジュの
池田幸代です。

セカンドライフをイメージするために
夢や希望をわくわくといっしょに
考える時間はありましたか?

そんなの急に言われても
毎日忙しくて、全然考える暇がなかった。
それで、いいと思います。

ある時「これ、いいよね」に出会うと
ガラリと変わってしまうことがよくあります。

私の実家の母は60代半ばから
なぜか三味線をはじめました。
今までやりたいと思っていたわけではありません。

三味線の講習で東京に行ってみたり、
演奏会のために着物を作ったり、
上手ではないけれど楽しそうにしています。

夢は熟成させる方がいいかもしれません。

 

50代は意外とたいへんなことがありますよ

普通ならここでお金の計算に入っていくのですが、
まず自分のことの整理をしたいと思います。

結構50代は自分では元気だと思っていても
体力的な衰えは現実のものとして
感じさせられます。

万が一のことはないにせよ
準備しておくと役立つことが多いものです。

私は夫の両親と同居なのですが
結構、病院に受診後「即入院」を
言い渡されるケース多く、入院セットができています。

本人が自分の意思で話せる時はいいですが
うろ覚えてだったり、救急車で搬送されるなど
いつも本人に代わって病歴をすらーっとお話します。

どんな持病があって通院しているのか
投薬されているもの、病歴などは
身近な方に伝えていると安心です。

 

「わたしのプロフィール」を書いてみましょう

将来の夢は横に置いて
自分の基本的な情報をまとめておきましょう。

市販のリビングノートやエンディングノートが
便利かもしれません。

内容としては
●基本情報
氏名、生年月日、住所、本籍地、電話、FAX、勤務先、
資格、賞歴、卒業した学校名など

●身分証明書など
健康保険証、運転免許証、パスポート、住基カードなど

●これまでに住んだ場所
住所、期間

●趣味、お気に入り、好きな食べ物
意外と後で役立つことが多いようです

あとパソコンなどのメールアドレス
Webサイト、SNSなども
お持ちの方はあったほうがいいでしょう。

変更が生じることもあるので、
記入日を書いてください。

気軽な気持ちで
書きやすいところから書いてみましょう。
鉛筆書きでも結構です。

きちんと書こうとすると
いつまでたっても
書けないかもしれませんから。

何度でも書き足し、書き直しOKです。

 

過去をふりかえる

 

ここで注意していただきたいことは
記入したノートは大切に保管、管理してください

あると何かの手続きのときは便利ですが
あなたの情報は一元化されているので、
信頼のおける人に保管場所を伝えておくといいでしょう。

 

こんなことがありました

同居の夫の両親は
どちらも要介護状態です。

ある日義母が脳梗塞を発症して入院。
実家の父は受診後、即入院。
そして心臓病で「最期を覚悟するように」と。

同時に毎日三人をお世話したことがあります。
入院すれば毎日お見舞いや
洗濯物を取りにいくだけでも大変!

こんな経験から
「あったら助かるよね」を
お伝えできたらと思っています。

 

 

 

 

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