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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

やっぱり一日は24時間

お金と老後のお困りごとコンシェルジュの
池田幸代です。

前回の投稿から1か月半も間が
空いてしまいました・・・。

今年は言い訳をせずに
書いていこうと思っていました。

でも、一日はやっぱり24時間しかないのですね。
ほんと当たり前のことですが・・・。
かなり4時間睡眠の日が続きました。

「書く」というクリエーティブな行為と
やらなくてはならない作業が
両立できませんでした。

 

時計

 

バランスをとるのは難しい

昨年、引越しや入院・入所といった
落ち着かない日々の中、
手つかずのものが多かったのです。

例年ですと
お正月返上で決算処理をして1月上旬には
税理士事務所に帳簿を持ち込んでいました。

ところが今年は・・・
データの入力や領収書の整理が追いつかず
3件も申告をかかえてどうしようかと思いました。

年初からたくさんのアクセスをいただき、
関心のある内容なのだと感じていました。

でも・・・書く時間の確保が
上手にできませんでした。

対談の収録や
イベントのスライドの作成など
初めての挑戦もありました。

欲張りすぎてますね。

 

今年の状況から学ぶもの

「変わりたい」と思っても
すぐに変われるものではありません。

そこには
今までのことをやらないか、
新しいことをはじめるかしかありません。

昨年からずっと
空間や時間、自分の心に
どんどんいろんなものを詰め込みました。

 

そして
がんばれば、睡眠を削ったら、
できるかもしれないと強いてきました。

でも精神論だけでは
身体はついていかず「限界」という名の
自分のキャパシティーが存在していました。

 

何となく「捨てる勇気」が必要だと感じていました。

今月前半は大阪、東京です。

詰め込んだスケジュールを少し減らし、
急ぎすぎる速度をゆるめてみようと思っています。

 

やらないよりは
「三日坊主でも続ければいい」と
言い聞かせながら・・・。

 

にじ

 

 

 

 

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