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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

ソフトランニングのすすめ

お金と老後のお困りごとコンシェルジュの
池田幸代です。

プロフィール 1

4月14日からの地震で
被災されたみなさまに
心よりお見舞い申し上げます。

 

福岡県でも16日未明の地震では
真夜中だというのに避難所への誘導や
ヘリの飛ぶ音がしていました。

まだまだ続く余震には
くれぐれもご注意ください。

 

ふじ

 

学費の負担はなくなったけれど

 

子どもたちが成人してラクになるだろうと
思っていましたが、
どうも違うようです。

 

なぜか・・・

一日に5回食事の用意をしたり、
お風呂が昼と夜の部で別れていたり、
日・祝日が異常に忙しかったり。

このゴールデンウィークや年末・年始は
この数年ゆっくり休むものでは
なくなりました。
改めて手にしている便利さは
世の中にはいろんな職業があって、
昼夜を問わず動いているからだと感じます。

こいのぼり

 

将来をどうしたいかを思い描く

セカンドライフだけではなく、
住宅取得にしても教育にしても
「どうしたいのか?」が大切です。

回答は唯一のものではなく、
いろんな選択肢を提示して
一緒になって将来を考えたいと思っています。

 

私の場合はセカンドライフをゆっくりではなく、
バリバリ働きたいと思っています。
夫には取締役にしてあげようか?と言っております。
実現するとうれしいです (^^♪

我が家は何を大切にしたいのかをしっかり持つと
どこにお金を使うべきかが見えてきます。

 

ソフトランニングのすすめ

お金の使い方や長年の生活習慣を
急に変えることは難しいと思います。

再雇用制度はあるものの
収入は大幅にダウンするはずです。

そして年金生活。

 

教育費から解放されて
年金を手にするまでの期間は、
前向きに暮らすお金の使い方を
シンプルにする良い時期です。

そして最後の貯め期でもあります。

 

そこで、だんだん家計を小さくしていく
ソフトランニング(ゆるやかな着地)を
探っていくのも一つの方法です。

寝室

 

どんなことが期待できるか

 

自分が年老いていく姿は
誰でも想像したくないでしょう。

新しいことがすんなりおぼえられない。
新製品が使いこなせない。
今でもあることです。

まだある程度体力的にも余力があれば
「学ぶ」とか「おぼえる」とかいう行為が
容易にできると思います。

認知症までいかなくても加齢で
話がずれてくることがふえてきます。

 

流し台
ガスからIHクッキングヒーターに変える。
調合された調味料を買わずに作ってみる。
暖房の方法を変えたり、工夫してみる。

今、頭がシャープなうちなら
変化に対応できるはずですね。

 

サラダ
先日、実家の母が洗濯機でごとごと
音がするけれども、そのままだったそうです。

あくる日
携帯電話を洗濯していたことに気がつきました。

 

あんなにしっかりした人が・・・と
将来くるべきものがそろそろ
近づいてきたことを悟ったのでした。

 

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