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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

トランプ相場で退職金投資デビュー?

 

12月15日早朝4時台に

「米FRB、1年ぶり利上げ 0.25%」

という見出しでメールが届いていました。

 

 

NY市場の株価が上がってきたので、

いいタイミングで利上げするなぁと

思いました。

 

 

 

 

投資のキホン

 

豊かな老後を夢見て、

退職金で株式や投資信託を

始める方がいらっしゃいます。

 

 

今までに投資をされてきた人は

株式が儲かるだけのものでないことを

十分ご承知だと思います。

 

 

しかし、11月から12月までの

株式相場為替を見ていると、

「やってみたい」と思ってしまいますね。

 

 

 

 

当たり前のことなのですが、

「安いときに買って、高いときに売る」

ことで利益を出すことができます

 

 

しかし、大体において

相場が活況のとき買いたくなります

 

 

買ったときは高いとき。

「高値づかみ」ということも

あるでしょう。

 

 

相場が下がっているときに

買える人が儲けられる人です。

 

 

 

 

退職金で投資デビュー

 

今まで買いたいと思っていて

退職金という

まとまった資金が手元に。

 

 

投資は初めてだけれども

勉強すればなんとかなるだろう。

 

 

退職金の一部で始めたつもりが、

金融機関の担当者のすすめるままに購入。

 

気づけば大事な退職金が目減り・・・

 

 

それだけではなく、

老後の生活設計が大きく揺らぎ、

働かなくてはならない状況に

なることさえ、あります。

 

 

大金を手にして

気持ちが大きくなるかもしれませんが

余裕資金ではありません

 

 

投資が

簡単に儲かるものではないことを

忘れないでおいてください。

 

 

証券会社や銀行で相談して

「買わない方がいいでしょう」

と答えることはないと思います

 

 

目の前にいる相手は

投資のプロではなく、

金融商品販売のプロです。

 

 

始めるなら、少額な資金を

おすすめします。

 

 

 

株式の格言

 

株式相場にはいろいろな格言が

あります。

 

「申、酉 騒ぐ」

これは、申年と酉年は
株価が激しい動きをすることから
きています。

 

マイナス金利政策の影響や
トランプ氏の大統領当選は
わかりやすい例ですね。

 

「株を選ぶ前に時を選べ」

「麦わら帽は冬買え」

 

投資対象の選択も重要ですが、
それよりも
投資の時期を選ぶことの方が大切

だという意味です。

 

 

相場の渦中にいると

どう動いたらいいのか

わからなくなることがあります。

 

経験則のなかからできた格言です。

参考になさってください。

 

 

 

年代による投資の重要度

 

「何が儲かりますか?」

誰もが知りたいことですね。

 

 

若い世代なら、

時間を味方に長期運用することで

最終的にリターンを得ることができます。

 

 

アメリカでは投資する割合を

「100マイナス自分の年齢」

とすることが多いそうです。

(〇〇パーセントで考えます)

 

 

 

投資の重要度の順番

資金管理
いくらまで資金を投入するのか

売買のタイミング

銘柄選び  

の順です。

 

人は往々にして

儲かったときは他人に話しますが、

損したことは話しません。

 

いま儲けている人も

過去に「損する」という高い授業料

払っているはずです。

 

 

もし、トランプ相場で儲かったのならば、

「運がよかった」と謙虚に受け止めるほうが

いいかもしれません。

 

 

 

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