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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

リタイアメントプランニングとはどんなこと?

お金と老後のお困りごとコンシェルジュの
池田幸代です。

たとえば、今このブログを読んでいるあなたが
50歳だとしたら
平均余命は30年から36年くらいあります。

今までは一日のほとんどを
仕事に費やしてきた人でも
リタイアすると自由な時間がふえるでしょう。

ほんの1時間を捻出するのが
大変だったのに・・・

1日8時間働いていた時間が
全部自由になるなら
思った以上に時間があります。

日々の仕事や子育て
住宅ローンの返済などでリタイア後を考えることは
簡単ではなかったかもしれません。

あなたの夢はどんな夢ですか?

安心して豊かな
セカンドライフをすごしたいですね。

そのために
準備をはじめましょう。

 

リタイアメントプランニングとは?

ファイナンシャルプランニングでは
「リタイアメントプランニング」という
言葉を使います。

将来の退職に向けた準備
退職後の生活を計画することです。

でも正直
ファイナンシャル・プランナーの私も
言いにくいのです。

そこでこのブログの中では
「みらい設計図」という言葉に
置き換えて表現していきますね。

ひらがなにしたのは
やさしさと柔軟性をあらわすためです。

現実に目を向けたとき
老後を過ごすセカンドライフは
ときめくことばかりではないはずです。

特に65歳にならないと
年金を受け取れないなど
老後の生活に対する不安は増すばかりです。

 

1冊のノートを作っていくようなつもりで

 

最近では書店や量販店でも
「エンディングノート」とか「セカンドライフノート」、
「リビングノート」などが手に入ります。

私が所属している日本FP協会でも
一般の方向けにセミナーやワークショップを
開催しています。

でも、そこでは
内容の一部しか触れることができません。

セミナーを受けて
実行に移せる人はどれくらいいるでしょうか?

今回そういったノートを書いてみたい、
安心した将来を考えたいという方を
サポートできるようにしていきたいと思います。

最初からでも途中からでも
1冊のノートができあがるイメージで
ブログの内容をすすめていきます。

 

司法書士の勉強をして
遺言書の大切さを感じています。

しかし、実際にここまで取り組むのには
かなりハードルが高いものがあります。

実際超お金持ちでその気で来店しても
信託銀行では10%くらいしか
成約に至らないと話しておられました。

 

自分の思いが何であるかを探りながら
「みらい設計図」ができあがり
夢がかなうとうれしいですね。
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