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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

リタイア後の医療費(1)

お金と老後のお困りごとコンシェルジュの
池田幸代です。

プロフィール 1

いろんな花が咲き乱れていますね。
今日は近所のモクレンです。

 

モクレン

 

 

不安材料のひとつです

今は健康な人でも高齢になると
健康面での不安が出てきます
病気とのつきあいも考えておきましょう

このブログを書いている平成28年3月の時点では

窓口での負担額が6歳から70歳未満原則3割
70歳から74歳までは2割負担です。
(平成26年3月までに70歳以上になっている人は
1割負担です)

75歳以上になると
「後期高齢者医療制度」に移行するので
本人負担は1割もしくは3割になります。

 

病気は1日にしてならず

「私は大丈夫だから」
これが一番危ないと思います。

もしかしたら、なにかしら病気がちな方が
定期的に検査を受けたりして
メンテナンスができているかもしれません。

成人病は「生活習慣病」と言われ
日々の生活の積み重ねで病気を
引き起こします

親族に病気の方がいれば体質が似ているので
同じ病気になるかもと考えた方が
いいかもしれません。
病気になる前に注意することで
防げることはたくさんあります

 

義理の母ですが、自覚症状がなかったので
放置していたことが眼底出血につながりました

この時保険に入ろうと申し込みしましたが、
受付けてもらえず、社絶でした

同時に糖尿病や高脂血症、高血圧なども見つかり
定期的に受診することになりました。

その後薬を飲まなかったり、
隠れてお菓子を食べたりして
脳卒中になりましたが、手遅れです

 

日経新聞夕刊の記事から

2016年3月25日の日経新聞夕刊に
「75歳以上医療費膨らむ」
来月から保険料18府県で上昇
と出ていました。

病院にかかる回数も増えてくる高齢者は
病院での窓口負担もさることながら、
年金から天引きされる保険料は痛いですね

 

数年前に事情があって1年間だけ
スゴイ金額の保険料と3割の窓口負担のことが
ありました・・・

年金の中から引ききれずに市役所から
銀行口座引き落としの用紙が送られてきました
当時の最高額年間50万円医療保険料です。
もちろん介護保険料もありますし、
介護サービス料も医療費も支払うと・・・

定期的に受診が必要な病気があったため、
父と母の医療・介護の支出は
在宅介護でしたが、軽く毎月10万円以上!

父のケガも母の眼底出血も
ちょうど75歳前後のことでした

普段気にせず過ごしていますが、
窓口負担が1割だからと安易に考えない方が
いいと思います
近い将来窓口負担が重くなる可能性は
十分にあります
リタイア後期での医療費は
頭に入れておきたいですね

 

施設内部

 

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