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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

両立の厳しさを知る 

 

小正月の15日が過ぎて

お正月気分ともお別れです。

 

 

世の中のクリスマスや除夜の鐘、

お正月や初詣などを横目に見ながら

 

年末年始の間

「やらなくてはいけない」という

プレッシャーと時間との戦いです。

 

 

予定外の連続

 

いろいろなものの

締め切りが近くなってきて

タイトな時間を過ごしています。

 

スケジュールしていたものが

こなせない・・・・・。

 

 

「予備日があればいいのに」

 

 

思ったより作業に時間がかかったり、

気分がのらなかったりで

思うように進まないことだらけ。

 

どんどん後から用事が増えていく。

 

こんなこともきちんと踏まえた上で

仕事をこなすことは

当然なのですが、

 

・・・思った以上に厳しいものでした。

 

 

 

スイッチは簡単に入らない

 

自宅の中で仕事をする難しさ

改めて感じています

 

 

 

外に仕事に出ていく人とっては

自宅に帰ってくれば

仕事から離れた別の空間です。

 

 

それだけではなく、

役割そのものも「じぶん」に

戻れるというもの。

 

 

しかし、仕事の顔のまま

母親や妻や嫁の役割を

その場その場で

スイッチを入れ替える

 

この大変さが思った以上です。

 

そういった空間も役割も

超越して過ごせる身分になりたいものです。

 

 

土壇場のちから

 

よく土壇場に強い人がいますね。

 

本番に緊張しないとか、

締め切り間際にスピードをあげて

仕事をこなせるようなタイプの人です。

 

 

今回さまざまタイプのものを

多数抱えてみて

 

自分はこんな場合どう行動するタイプなのか

知ることができました。

 

 

土壇場はスピードは上がるのですが、

精度として落ちるようで

自分の仕事に合格点が出せません

 

 

納得したものを提供するためには、

ギリギリで自分を追い込むのは

ムリでした。

 

 

 

昨夜は数日かけて

ある申請書を作りました。

 

思った以上に時間がかかりました

 

分かっていることと

できることは別!

 

 

頭のなかで

「原稿を落とす」

ということがリフレインしています。

 

(今日は自分との約束が

守れていないのです。)

 

 

対外的に仕事の納期を守るのは

当然のことです。

 

 

忙しいのを言い訳にせず、

今日もがんばっていきます。

 

 

 

 

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