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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

介護のABCを知ろう!

お金と老後のお困りごとコンシェルジュの
池田幸代です。

プロフィール 1

4月からは
月曜・土曜の6時ごろを目標に投稿しております

Facebookページ
「50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方」
ネット配信と同時に投稿されます。

Facebookにはネット配信後にアップしますので、
ご了承ください。

 

パンジー

 

知ることで不安をなくそう

 

知らないことは
どんどん不安が大きくなりませんか?

私もはじめは車いすの広げ方、たたみ方が
分かりませんでした。

福祉用具もどんなものがあるのか
知りませんでした。

 

将来の介護費用がいくら?と
見積もってみても
イメージがわかなければ意味がありません

 

そこで今回から住宅改修した部屋や
福祉用具、介護保険のしくみを
少しずつみていこうと思います。

 

福祉用具

 

 

突然やってくる介護?!

 

だんだん加齢とともに体力、気力が
落ちてきますね・・・。
人ごとではありません。

周囲に福祉に携わる知人がたくさんいても
私の場合慌てました。

 

ある日、10センチくらいの高さのブロックに
つまずき、転倒。
大腿骨を骨折しました。

 

整形外科を受診したにも関わらず、
骨折と分からずに1か月間自宅で過ごしました。

出た介護認定は「要介護5」でした。

精神疾患もあり、暴力で手がつけられず、
寝たきり状態です。

 

リハビリ

 

 

最初に困ったのは・・・

 

突然のケガに
迅速に対応しなければなりませんでした。

何と言っても困ったのは
トイレでした。

トイレの場所まで移動できない!

 

介護認定の申し込みよりも先に
ホームセンターにポータブルトイレを
買いに走りました。

そのあとすぐに市役所の窓口に行きました。

 

認定を受けるほどでは・・・

 

できれば介護保険のサービスを利用しなくても
認定を受けておくのもいいでしょう。

認定の申し込みをしてから
1か月くらいしないと
介護認定がおりてきません

本当に認定がほしいときには
この1か月が待てません

認定を受ける本人が
「まだボケていないから・・・」と
抵抗する人もあると聞きます。

利用している側からいうと
準備があるにこしたことはないと思います

介護は突然やってきます。

 

施設のお部屋

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