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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

介護は突然やってくる

お金と老後のお困りごとコンシェルジュの
池田幸代です。

今回は介護の領域に踏み込んでみましょう。

介護は突然やってくる

いつまでも元気でいてほしいと思うのは
誰でも同じですね。

でも予想に反して
突然やってくるものなのです。

原因としては
脳血管疾患、認知症、加齢による衰弱
骨折、転倒の順で多くなっています。

父の場合は精神疾患があったうえに
転倒による骨折の後、
アルツハイマー型の認知症になりました。

母の場合脳梗塞の後遺症で
身体の右半身が不自由で
右手が全く動かなくなりました。

突然で、入院も長期間でしたし
とても大変でした。

 

介護のサービスは緊急なのに・・・

私の場合は身近なところに
介護や福祉関係の方が多いので
すぐに市町村の窓口に申請をしました。

認定はどんな介護度ででてきたと
思いますか?
いきなり「要介護5」でした!

ときにはこんなケースもあるんですよ。

でも、申請を出して
医師の意見書と訪問調査、審査会を経ると
1か月くらい認定がおりるまでかかります。

ベッドが、ポータブルトイレが・・・といっても
すぐに必要だとしても
すぐに間に合わないこともあります。

まだ必要ないと思う時でも
介護認定を受けておくと
「変更申請」をかければいいので対応が早いです。

 

介護サービスにも線引きがある

介護サービスにも段階があります。
要支援1・2
要介護1・2・3・4・5

要介護5が最高度の
介護を要する状態です。

要支援の場合は地域包括支援センターが
要介護の場合は市町村が
担当の窓口になります。

最近では介護が必要になってからの取り組みではなく
予防に力を注いでいる自治体が増えています。

不幸にも家族が介護保険を必要とする状態になったら、
相談したり、申請を出すのは
要介護者の市町村の窓口です。

ということは
配偶者や子どもなどの介護する人と離れて
暮らしている場合は出向いてもらう必要があります。

いつどのような形で介護がはじまるのか
わかりません。
離れて暮らしている場合は特に
介護の要るようになったときのことを
ある程度話しておいた方がいいと思います。

 

リハビリ

 

 

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