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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

入院保険は介護に使えない

 

数日後に「保険」のセミナーを
開催するので、
改めて生命保険を考えています。

 

プロフィール2

 

もしもの時の
病気やケガの入院も
あるかないか予想できませんね。

 

だから、難しいのですが・・・。

 

 

備えているので大丈夫ですか?

 

保険に入ったときは
きちんと納得していたものも

状況の変化で見直しが必要なことが
あります。

 

特に以前は決まった形の保険に
医療特約をプラスするものが
主流だった時期もあります。

 

いまはバラバラなものを
オーダーメイドで
組み合わせて契約できます。

 

平均寿命も
だんだんのびて
長生きになりましたね。

 

また、実際に入院して
気づくこともたくさんあります。

 

必要なときに
使える保険になっているか
確認する必要があります

 

 

image6

 

 

入院給付金とはなに?

 

入院給付金とは

病気や不慮の事故によって
入院した場合に支払う
給付金のことです。

 

頭の中では
十分に理解できているはずです。

 

ここで支払いの対象とならない入院
についてみてみましょう。

・ 健康診断、人間ドック検査などの入院

・ 美容整形に伴う入院

・ 日常生活介護のための入院

・ 介護老人保健施設への入所

・ 医療機関ではないリハビリ施設への入所

・ 正常分娩による入院

・ 疾病を直接の原因をしない不妊手術

 

みてお分かりのように
入院保険は介護には使えないのです。

 

施設のお部屋

 

 

過去の経験から

 

病気やケガを保障する
保険に入っていましたが、
80歳までの保険期間でした。

 

いまで言うところの「終身」
変更しようと思っても

持病の病気のため保険会社に
引受けてもらえませんでした
引受緩和型の保険がありますが、
何でも引受けるわけではありません。

 

仮に引受けできても
保険料の支払い金額が高かったり、

数年その病気では支払いできないことが
あります。

 

 

入院給付金の請求

 

それから、入院給付金の請求を
イメージしてください。

 

医師の証明書等はだいたい
1通5,000円程度かかります。

 

保険会社が違えば
それぞれに必要です。

 

1回で済まそうとすると
退院してからの文書請求になります。

 

とすると・・・・・

 

いくら保険に加入していても
退院時の精算は
現金でのお支払いです。

 

ましてや
数か月の入院期間になると

毎月現金で用意するのは
なかなか大変なものです。

 

入院期間が統計では
「短い」からと思っていても
年齢を重ねていると長期になります。

 

もちろん個人差や
病気やケガの種類にもよります。

 

入院に備えている保険でも

現金での支払いや
クレジットカードでの支払いが待っている
ことを忘れないでください。

 

 

保険だけでは終わらない現実

 

病院からの退院ののち
無事に自宅に戻れるときばかりでは
ありません。
家族がお世話をできないとなると、
老人保健施設などに入所を
考えるケースが多いものです。

 

老人保健施設では
入院給付金は請求できません

 

 

また療養型の病院への入院であっても、
「治療」が目的でないと
入院給付金はもらえません。

 

医療保険に入っていても
万能ではないことを
知っておくことは大事です。

 

入院に備えて
生命保険や医療保険に入っていても、
預貯金での準備も必要ですね

 

 

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