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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

六十の手習い

お金と老後のお困りごとコンシェルジュの
池田幸代です。

プロフィール 1

桜がだんだん咲きはじめて
何だかウキウキ、ワクワクの毎日です

今週末は大阪にいるので、
大阪の桜の名所を見物したいですね
さくら5

 

資産運用をどうするか?

日銀がマイナス金利を導入して
戸惑いを隠せませんね。

安心、安全と思っていた定期預金が
限りなくゼロに近い利率で
8%あった時代が懐かしく感じられるでしょう。

住宅ローンの借り換えをしようと
検討している人。

不安定な株式相場を
様子見している人。

資産運用を見直す必要性を
感じる人がふえています

東証1

 

知らないことにもチャレンジ!

このブログを読んでいる方の中には
値動きのあるものに投資するのは「怖い」
思っている方もあると思います。

 

でもこのような金融情勢になってくると
セカンドライフまで時間の余裕があるなら
投資を考えることも必要になってきます

そのまま置いておいても
ほとんどふえないからです

 

知らないものに投資するのは問題ですが、
勉強して少額から始めてみることを
オススメします。

 

株式はある程度のまとまった金額が必要です。

でも、
投資信託なら数千円から
購入できるところもたくさんあります

 

過去の話をすると・・・

 

実はバブルの全盛期に証券会社に
勤めていました。

平成元年の大納会で
日経平均が4万円近くになった日を
知っています

 

投資信託だけでなく、
株式も債券も株価指数先物も
営業職だったので売りました。

 

今は・・・
株価に一喜一憂する日々から解放され、
冷静に相場をみることができるようになりました

 

もしかしたら、

日経平均株価やNYダウなどの指標、
世界情勢や為替、原油、金、雇用統計など
わからないことだらけかもしれません

 

東証2

 

「六十の手習い」という言葉があります。
学問や習い事をするのにいつ始めても
遅すぎるということはないという意味です。

誰でも最初は初心者です
書籍もたくさん出ていますし、
セミナーも無料で聞くことができます。

 

必ず儲かるものではありませんが、
中長期的な視点からみると
選択肢の一つに加えるのも手です

 

厳しいようですが、
すべてにおいて自己責任の時代になりました

お金の知識があるかないかで
セカンドライフの選択の幅が違ってきます

 

花

 

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