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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

夢への行動(1) FPユニバーシティ

お金と老後のお困りごとコンシェルジュの
池田幸代です。

プロフィール 1

昨日からゴールデンウイークに入りましたね。
福岡・久留米では地震の被害は少なく、
早い段階で元の生活に戻れました。

 

28日に九州新幹線が、29日に九州自動車道が
復旧して本当によかったと思います。

九州の真ん中で途切れてしまうと
大分、宮崎、鹿児島へ移動できません。

 

大分自動車道はゴールデンウイーク明けをめざして
復旧作業が行われています。

 

今年4月の試み

4月1日に大阪に向かいました。
FPユニバーシティの開講第一日目でした。

毎回の旅費・交通費は正直痛い出費ですが、
空の旅を楽しんでいます。

 

風

 

さすがに夜遅くまで勉強して
大阪のホテルを朝6時に出て伊丹に行くのは
しんどいです。

そして帰宅して母に昼食を用意し、
夕食を作って15時から仕事に入ります。

 

それでもいつもは見れない
空の風景には
ワクワク、どきどきです。

 

願いを託す

 

開講日に記念になるものを
大阪・天満橋で買いました。

ロシアの伝統的なおもちゃの
マトリョーシカです。

マトリョーシカ2

以前から知っていましたが、
初めて目にしました

その地方で描きかたが違いますが
中サイズの3つある中から選んだものです。

 

パカッと開けると
中からひとまわり小さい人形が出てきます

 

一番最後には
とても小さな女の子が入っています
ロシアでは最後の人形のことを
「希望」と呼んでいるそうです

 

この「希望ちゃん」に願いを込めて、
息を吹きかけ閉じると
彼女が旅に出て持ち主の願いを叶えてくれるという
言い伝えがあると聞いたことがあります。

 

殻をはずす

FPユニバーシティを受講するだけでも
一大決心ですが、
もっと手ごわいものがありました。

 

そしてそれは身近なところにあるけれども
普段は気づかないものでした。
それは
自分のこころでした。

 

内にあるものなのに
存在に気づきませ

 

ちいさな「希望」にたどり着くまでの
幾重もの人形。

 

どれも硬くこわばって
すぐには開けられません

私の「希望ちゃん」は
すぐには見つけられませんでした

 

この年齢だから・・・
この条件が整わない・・・
私にできるとは思えない
やってみたいけど、きっとムリ

 

いくつもの殻が被っていました

「希望ちゃん」は
重たい固い殻に覆われていました。

 

私にとってFPユニバーシティは
「希望ちゃん」つまり本当の気持ちを
外に出してあげるところなのかもしれません

 

マトリョーシカ1

 

 

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