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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

教育費、勘違いしてました!

お金と老後のお困りごとコンシェルジュの
池田幸代です。

今週からセカンドライフについて具体的に
書き進めていこうと思っていました。

でも、それよりも先に
やらなければならないことがありました。

 

大きな勘違いをしていました

先日、関東地区に住む友人とLINEをしていて
自分の勘違いに気がつきました!

同い年の彼女は結婚が私より遅かったので、
子どもさんは中学生です。

自分がたまたま50歳になる前に学費の負担が
ないだけで、結構50代は住居費と教育費が
ズシリと響いているご家庭は多いんですね。

銀行に毎月多額の返済はしますが
( 家賃や住宅ローンは払ったことがありません )
盲点でした!

60歳の定年を迎える前では遅いので
その前の対策を講じなくては・・・という思いで
老後にばかり気をとられていました。
でも将来の心配もさることながら、
今現在が大変で「どうしよう」に
目を向けていませんでした

 

高良山の階段

 

 

お伝えしなければならないこと

プロフィールにも書いていますが、
リーマンショック後一時帰休を経て解雇され
大変な時期を乗り切ってきました。

当時子どもたちは
高校2年生と中学3年生でした。

今から教育にお金がかかるというときに
失業するなんてライフプランの中には
ありませんでした。

当然ですよね!!

そんな中、私立の理系大学、そして自宅外という
お金のかかる条件で数年間過ごしました。

大学4年間だけで1000万円は必要でした。
この話をするとビックリされます。

お金がなくて困っているときに
教育を受ける機会を失わずに
どう乗り切ったのか

私のひとつの使命として
セミナーや本の中には書かれていないことを
お伝えしなければならないと思うのです。

 

教育の現場からみえること

10年くらい前から教育関係の仕事で
幼稚園児から高校生まで英語を教えています。

最近特に小学生をみていて思うのが
低学年の段階ですでに勉強が全くついていけない
子どもが増えてきたことです。

親と子どもの関係にも変化がみられます。

将来の大学の受験方法が変わることで
少しずつ勉強の流れに変化がみえてきました。

もちろん、教育資金の計画も必要ですが、
どんな選択肢の中で教育の環境を選ぶのかという
視点を持った方がいいと思っています。

お金がかからない方法だけが
将来の選択肢ではありません。

同じ教育費を小学生の時にかけるのか
高校生の時かけるのかで
効果が違うことはあまり知られていません。

 

人生の三大支出

過ぎてしまった時間はどうしようもありません。
お金を貯めるには短すぎる・・・。

教育費がいつまでかかるのか
いくらかかるのか

老後資金が貯められるのかどうかに関わってきます。

人生の三大支出
住宅ローン、教育費、老後資金でした。

このバランスを間違えると
ハッピーリタイアはやってきません。

 

色鉛筆

 

 

 

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