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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

新しい法律を味方につけよう

 

「法律」と聞くとどのような
イメージをお持ちでしょうか?

 

固い

むずかしい

 

あまりよいイメージでは
ないかもしれませんね。

 

プロフィール2

 

司法試験が変わったために
以前よりも弁護士さんが
身近に感じられるようになりました。

 

 

テレビCMにも
女性の弁護士さんを見かけますね。

 

 

 

先日「働く女性のための講座」
参加してきました。

 

 

読書

 

 

 

まずは「おかしい」と
気づくこと

 

 

先般より痛ましい過労死の事件が
報道されました。

 

 

うつ状態になると自分を客観的にみる
ことができなくなり、
何らかの方法があることすら
見えなくなってしまいます。

 
本人を励ますと
より本人が落ち込むことがあって

言葉がけも敏感になったことがあります

 

 

講座のなかで
講師の弁護士さんが

 

幹だけだと
雨が降ったときに
そのまま流れていってしまう。

 

 

木に枝葉を茂らせることで
雨が降った時に水がたまり、
「おかしい」と感じることができる。

 

 

法律をおぼえて帰るのではなく、

ちょっとだけでも枝葉をつけて
何かに気づくチャンスにしてほしい

 

 

そんな趣旨を
講座がはじまるときに

お話されました。

 

新緑

 

 

 

新たな事業主の義務

 
少子化や働き手の減少で
妊娠や出産、育児や介護を理由に
離職する人を防ごうとする
動きがあります。

 

頭の中ではわかっていても
実際の職場環境が整わなければ、
掛け声だけで終わってしまうでしょう。

 

 

改正男女雇用機会均等法と
改正育児・介護休業法について
みていきましょう。

 

 

私は法律によって
強制的に職場環境を整備して

 
出産、子育て、介護などと仕事を
両立しやすくするためのもの

 

感じました。

 

ふたば

 

 

 

今までの法律に加えて

 

今までは
「不利益な取扱いをしてはいけません」
でした。

 

 

今回の改正では「ハラスメント」
付け加わり、

 
職場の仕事の環境を
損ねる行為
にも
及んでいます。

 

 

 

上司・同僚から
妊娠・出産に関する言動により
女性の働く環境を
害することがないように。

 

また

 

上司・同僚から
育児・介護休業に関する言動により

 

育児・介護休業を申し出た人
働く環境を害することがないように。

 

改正法では

そうした害する行為がないように

 

経営者や社長は
きちんと対策をしてね!


という法律になっています。

 

 

 

法律は自分を守るもの

 

ある時、東証一部上場の会社の
総務部の方と交渉したことが
ありました。

 

内容的には
とてもシビアなものです。

 

 

でも、幸いなことに
契約書の条項をもとに

 

ひとりで交渉するだけの力が
備わっていました。

 

 

 

今回の男女雇用機会均等法
育児・介護休業法が改正されることを
知っているだけでも

泣き寝入りしなくてすむかも
しれません。

 

 

いざとなれば
相談する窓口はあります。

 

 

せっかくの人財を失うこと
本人にも会社にとっても
大きな損失です。

 

一時的なものであれば
カバーしあえると思う
意識改革が必要だと思います

 

働く環境が良くなければ
生産性だってあがりません。

 

 

働き方を変える好機になることを
願ってやみません。

 

 

【 ご注意 】

この文面における法律の内容は
ざっくりした理解を得るためのもので、
実際に厳密に当てはまるものでないことを
ご承知おきください。

 

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