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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

施設介護か?それとも在宅介護か?

 

福岡・久留米のファイナンシャルプランナー

池田幸代です。

 

9月は投稿をお休みしたので、

「どうしたの?」とお声掛けいただくことも

ありました。

 

 

4月から入院、入所した家族の介護をどうするのか

選択を迫られていました。

 

 

 

入所のままがいいのか?

 

老健(老人保険施設)に入所していたので、

入所のままでいくと10月からは

週5回のリハビリ2回に減ってしまいます。

 

働かなくてはならないのに、介護に時間を

費やすのは本末転倒かもしれない・・・

とも思いました。

 

しかし、月のうちに数日でも自宅で過ごして

ショートステイをたくさん入れれば

もっとリハビリが増えるかもしれない

 

 

たいへんなのは承知で

老健を退所、そして在宅介護で

ショートステイを選ぶことにしました。

 

 

 

 

 

想像以上に認知が進んで

 

もっと早く治療がはじめられたら

今と違った結果になったかもしれません。

 

 

長谷川式と呼ばれる認知症のテストでは

30点満点中の5点しかありませんでした。

 

かなり重度の認知症です。

 

 

できることの区別や判断ができません。

何でもできると思ってしまったり、

過去のできていた頃の記憶が蘇ることもあります。

 

子育て以上にたいへんです。

目を離すことができません。

 

 

そして、あと何年したら、

成長して手がかからなくなると

介護は予想できません。

 

どこまで介護度が進むのか、

いつまで介護期間がつづくのか

誰にもわかりません。

 

 

介護は甘くない

 

「なんとかなる」と介護のことを

気楽に考えることはできません。

 

子どもにみてもらうのが当たり前と

考えていた場合には、

精神的な自立もできていないばかりか、

経済的な備えがない場合も多いものです。

 

親が介護の準備をしなければ、

仕事に就けなかったり、

仕事をやめることになり、

子どもは介護貧乏になってしまいます。

 

 

自立ができていて、自分で考え、

判断できるうちに

要介護になったときにどうするのかを

準備しておく必要があります。

 

 

兄弟が少なくなった子どもに

介護をさせるのは

負担がとても大きいものです。

 

今回、わたしの場合

介護保険のお世話になりながらの選択です。

 

それでも、

ケアプランをどう組み立てるかだけでも、

相当な時間がかかりました。

 

 

 

若い世代には

教育費も住宅ローンもある。

でも、老後のことも考えるべきだと

強く感じています。

 

 

 

 

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