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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

明日の一歩より、今日の0.3歩

 

福岡・久留米のファイナンシャルプランナー

池田幸代です。

 

 

今週も先週に引き続き

用事がたくさんあります。

 

 

何もかもが中途半端な気がして、

時々滅入ってしまうのです。

 

 

 

 

必要な言葉に出会う

 

あるサイトのページを開くと

「目に飛び込んでくる」

ということがあります。

 

 

また、それは

他人との会話の言葉だったりもします。

 

 

 

ある目的を果たすために○○に行こうと

思っているのだが、

Aの道  Bの道 どちらがより安全で早いか

占ってほしい

 

 

相談と称して、

この質問をよくしている気がします。

 

 

その答えは

AかBという答えではありませんでした。

 

 

どちらが安全か、早いか、正解かを

考えているよりも、進みだすこと

 

そこに書かれた答えが

妙に腑に落ちたのです。

 

 

 

 

毎日少しずつでも

 

疲れていると

「明日でもいいや・・・」という

気分になることが多いものです。

 

 

女性の場合、好むと好まざると

目の前の家事や雑用に

追われる傾向にあります。

 

 

毎日の充足感を

感じることができにくいものです。

 

 

 

自分の時間がない

何度こう思ったことか。

 

 

昨日、初めて会った方から聞いた

グループの名称の由来について、

新鮮に感じました。

 

 

明日の一歩より、今日の0.3歩

 

 

ちょっとずつ、

少しずつでもいいから

前へ進む

 

 

毎日できなかったことを悔やむより、

少しでもできたことを認めながら

前に進むこと

 

 

意識していないと

後悔ばかりをしてしまいます。

 

 

ですから、

事実をプラスにとらえるか

マイナスにとらえるかの差は

精神面で大きく違ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

「意識」をしないと見えてこない

 

 

普段よく利用させていただく施設について、

今年は利用者として

関与することになりました。

 

 

その施設は総工費50億円

 

 

ある目的のもとに条例や計画があり、

設備や標識においても

熟慮して設置されていることを知りました。

 

 

「意識」をすると

同じものが違って感じられます。

 

 

長い時間の中で培ってきたものを

いかにして伝えるか

 

 

短期間で変わらない状況を

どうやって変えていくのか

 

 

目標を達成する道のりが

長ければ長いほど

今日の歩みに気づくことが

励みになってきます。

 

 

少しずつでも「進む」

 

元気をたくさんいただきました。

 

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