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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

春の嵐が過ぎ去って

 

度重なる予想外の出来事で

2か月更新ができませんでした。

 

 

季節は流れて

先週の強い風で

満開の桜の花も散ってしまいました。

 

 

 

あの強い風で桜はどうなったのか?

 

昨日ふと

満開の桜のことが気になりました。

 

 

散った桜の花が気になったのは

初めてのことでした。

 

 

昨日、近くの桜が咲いていた公園へ

散歩に出かけました。

 

 

 

まだ少しだけ

枝に残った桜の花がありました。

 

 

今年は昨年にくらべて

肌寒い日が多かったので、

いつもより花を楽しめたかもしれません。

 

 

 

ある人が

あと何回紅葉をみれるかどうか分からないから

毎年、もみじ狩りに行くのだと

話してしたことを思い出しました。

 

 

実は3月に

もしかしたら、

「今年の桜が最後かも・・・」と

予感させる出来事がありました。

 

 

 

 

この写真の桜を見ることができた時に

「桜を愛でる」ということは

この感情のことをいうのかと

しみじみとした気持ちになったのでした。

 

 

 

 

 

住まいを変えるということ

 

老後のことを考えて

「住み替え」をすることがあります。

 

 

知り合いの方が30年以上住んだ家を

手放し、

少し離れた地域にご親戚の方と

住むことにされました。

 

 

 

子どもさんはいらっしゃいますが、

敢えて住まいを小さくして

新築の家を建てられたそうです。

 

 

 

家が広いだけに

「あとで」という気持ちが働き、

要らないものを捨てるのが大変だとか。

 

 

 

「今の自分の持ち物でさえ、

全部は持っていけない」

おっしゃられていました。

 

 

3月末には産廃業者のトラックが

何台もきていました。

 

 

 

捨てる勇気、かたづける大変さ

 

この春は

2月に1回、3月に1回

合計2回の引越しを経験しました。

 

 

思った以上に気力・体力のいる作業で

年をとってからの断捨離は

難しいだろうと実感しました。

 

捨てる作業には、

決断が伴います。

 

 

 

自宅の引越しではないので

引越しのサイズは小さいのですが、

いつもの仕事のほかにこなすには

さすがに疲れました。

 

 

それを横目でみている人でさえ、

混乱するくらい

いろんなことが重なりました。

 

 

 

春の嵐の中の桜は・・・

 

枝にしっかり

咲いている花を発見!

 

 

 

そして、その傍らには

実をつけていたものもありました。

 

 

気づかないところで

しっかり、次が育っていました。

 

 

 

お花見をする余裕はありませんでしたが、

今年の桜は

今まで以上に感慨深いものになりました。

 

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