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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

時は金なり / 家計の見直し2

 

いつも4月になると牡丹が咲きます。

昔、夫の祖母が植えたものです。

 

 

今年は見ごろはいつもより

2週間ほど遅れていました。

 

このブログの写真は

ほとんど自分で撮ったものです。

 

「このタイミングで、この角度で」と考えながら、

たくさん撮った中の1枚です。

 

 

 

 

出会いはいつも偶然

 

先日、執筆のテーマに沿った本を探しに

久しぶりに図書館に行きました。

 

しかし、1冊もありませんでした。

 

その代わりに

以前雑誌で見たマキさんの本と

出会うことができました。

 

タイトルは

「持たない ていねいな 暮らし」

という本です。

 

 

不要な物は持たない。

不要な家事はしない。

 

妙にこの言葉に惹かれたのでした。

 

 

 

片づけたいけど、時間がない

 

休みたいと思っているところに

来客が。

今度こそ、と思っていると

ご不幸が。

 

なかなか休みが取れませんでした。

 

 

目の前のことを優先すると、

片づけの優先順位は下の方です。

 

あまりの忙しさと状況の変化に

家族が体調を壊してしまいました。

 

 

理由は急激な変化に対応できず、

混乱してしまったから。

 

 

毎日がバタバタしていて

落ち着かない生活が続きました。

 

 

 

家計の見直しの前に

 

貯蓄ができるように

現状分析をします。

 

ムダな支出を点検して、

自分に合ったやり方で

家計を改善していくのです。

 

 

私の場合、お金のことよりも

時間を増やしたいと思っていました。

 

 

もちろん、時間をお金で買う方法もあります。

 

ルンバにお掃除をしてもらう

クリーニングを利用する

お惣菜を利用する など

 

でも、そんな方法では現状が

好転しそうにはありませんでした。

 

 

 

そんなとき、気づきが・・・

 

「今思うと、いつも忙しかったのは、

物に振り回されていたからだと思います」

 

 

その本の前書きを見たときに、

「よし、片づけよう!」

思いました。

 

 

幸いにも引越しを理由に

仕事を受けていませんでした。

 

 

やることを減らせば、時間や手間が減る

 

しないことを決める。

気乗りしないことは断る。

 

捨てる勇気

持たない勇気

断る勇気

 

敢えて選択する必要がありました。

 

 

時間を優先するために

物を持たない

新たな発見でもありました。

 

 

 

 

ちょうどのタイミング

 

4月にごみ袋を100枚いただきました。

4月中旬には、廃品回収がありました。

 

 

衣類や新聞紙、段ボールなど

軽トラック1台分ありました。

 

 

それでも、まだまだです。

 

家の中のもののほとんどがが不用品になる

遺品整理の大変さが理解できました。

 

 

それでなくても

年を重ねていくと、できないことが増えてきて

たくさんの物を管理できなくなります。

 

 

昨日まで使っていた

TVのリモコンの使い方が分からない

と言い出したときはビックリしました。

 

 

 

自分には今、そしてこれから

何が必要なのか?

 

そういった視点で物を見たとき

要らないものに囲まれていることに

気づいたのです。

 

 

 

「これ、買わなくてもよかったんだ」

と実感する体験でした。

 

 

必要なものを見極める

 

頭の中の想像をこえて

リアルに家計の見直しができそうです

 

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