自分らしくいきいきと輝きたい女性のための ライフプランサポート

menu

50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

最近のお寺事情

 

今日はお盆の送り火ですね。

プロフィール2

 

先日、菩提寺にお墓掃除に
行った時のことです。

 

春のお彼岸まではあった
お隣のお墓がなくなっていました。

 

ほうずき

 

 

お墓を持つのもたいへん!

 

実は今年の3月にもう一つあったお墓を
「墓じまい」しました

 

祖父は三男だったのですが、
本家のためにお墓を建てていました。

 

しばらくは戸主を中心に
一族が入っていたそうです。

 

しかし、どんどん時代が進むと
各々の家庭で墓を建て

遺骨が入っていない
ただの石碑になってしまいました

 

近所に住む親戚の方と
折半しても
かなりの負担でした。

 

 

時代とともに変化

 

人口減、高齢社会に対応して
お寺も変化してきています

 

菩提寺でもかなりの数の
無縁仏があります。

 

親と子どもが住んでいるところが
離れているために
お寺と疎遠になることもあります。

 

また、風水害のときなどは
多額の寄付をお願いされ、
高齢世帯ではかなりの負担です。

 

いろいろ事情があって
檀家替えをする方も
いらっしゃいます。

 

 

お葬式事情

 

都市部ではインターネットでの
お葬式や法要での僧侶派遣サービス
増えてきているそうです。

 

かつてTVで見たことはあったのですが、
通販会社葬祭会社のプランと提携するほか
クレジットカードが使えるところもあり、

びっくりです!

 

 

田舎の福岡・久留米では
そこまでは進んでいませんが、
葬式仏教になりつつあるのかも・・・。

 

お葬式だけのおつきあいなら
金額がはっきりしていて
手軽に申し込めるものを選ぶかもしれません。

 

もちろん、仏教は
サービス業ではないと
反論もあることでしょう。

 

蓮の花

 

 

言われてみれば・・・

 

実際のところ
永代経供養やお礼参りなど
宗派でお布施の相場は開きがあります

 

お寺の行事にも参加せず、
自宅に先祖をお祀りしない家庭も
多いでしょう。

 

お葬式の費用のほかに
お寺にはこれくらい必要だと話すと
「すぐには死ねない」
冗談を言っていました。

 

お志なので
「長者の万灯より貧者の一灯」
という考え方もあります。

 

だたいくらが相場のなのか?
と問われれば、不透明
分かりにくいものです。

 

 

これからの在り方

 

先祖に感謝する、供養をする
ずっと大切に守りたいものです。

 

少子化で看取る方も
減ってきました。

 

こじんまりした家族葬
これから
主流になるかもしれませんね。

 

お葬式の費用も自分で準備する
時代になりつつあります。

 

つまるところ
自分はどうしたいか、ですね。

 

いつもは慌ただしい日常ですが、
今日くらいはちょっと
ご先祖さまと会話してもいいですよね。

 

提灯

 

関連記事

Follow SNS

電話カウンセリングのボイスマルシェに、専門家として参加しています