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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

未来へつづく道

 

新緑の季節になりました。

 

 

至るところで「久留米つつじ」が

咲いています。

 

 

 

行ってみたいところ

 

いつも行けない特別な場所では

ありません。

 

自宅から近いところです。

 

 

静かな時間にひとり

その場所に立ってみたいと思っていました。

 

 

この場所は、九州自動車道が開通して

久留米で一番早く、開発が始まったところです。

 

今までの建物が全部取り壊されて、

更地になりました。

 

 

連休が終わると

もうこの風景を見ることはできません。

 

 

変わっていくこの土地から受け取る

パワーに触れたかったのです。

 

 

 

 

空中写真から見る風景

 

ふとしたことから

久留米市の開発の歴史を

知るチャンスに恵まれました。

 

国土地理院の地図のサイトです。

 

 

1970(昭和45)年には

まだ田園風景が広がっていました。

 

次の1975(昭和50)年には

高速道路が写っています。

 

 

久留米インターは

1973年11月の供用開始です。

 

3年間という短い間に

橋も道路も完成されていました。

昭和のパワーを感じます。

 

 

地域の産業の発展を願い、

年を経るごとに

区画整理事業で変わっていく風景。

 

 

都市計画を実現させていく地道な道のりを

感じずにはおれません。

 

★城島瓦

 

 

この道がまっすぐな理由

 

昭和5年に久留米市で

給水が始まりました。

 

取水場から御井浄水場までを結ぶ道路が

この道でした。

 

 

年配の方は「水道道」と呼びます。

 

 

しばらくすれば、大型電気店の開店で

この周辺も

様変わりするでしょう。

 

 

しかし、

時代がどんなに変わろうと

引き継がれいくものがあります。

 

 

この一団の土地36筆の

新たな出発の姿がここにあります。

 

 

この道路の両側は

つつじが満開でした。

 

 

 

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