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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

現在から「これから」を考える

お金と老後のお困りごとコンシェルジュの
池田幸代です。

だんだん朝が冷え込んできましたね。
このブログを読んでいただいている方には
海外からの方もおられます。

私は育った場所と現在住んでいるところとが
近いため、あまりこの地域にこだわりは
ありません。

友人には故郷が懐かしく、
「帰省したい!!」という声も多く
会うときはお土産をいっぱい持っていきます。

せっかくなので
地域活性化のお手伝いで(?)
福岡県久留米市を時々ご紹介いたします。

今日は筑後平野を流れる「筑後川」です。

筑後川の夜明け

★ 筑後川の夜明け

 

老後の心配ごと

あるアンケート調査で
「健康」と「老後のお金」に関心があるという
結果を見たことがあります。

納得!だと思いました。

私と同居の父母は昭和一桁生まれで
戦前でもあまり勉強ができなかった時に
育っています。

「老後は子どもにみてもらえばいい」
「老後は隠居して、自由に」
全く何の心配もしていなかったようです

実際、老後の生活資金や介護の費用も
子どもたちの教育資金なども
こちらで準備することになりました。

お金にゆとりがあると
老後は選択肢が多くなります

介護保険で受けられるサービスには限りがあり
同居だと使えないものが多くあります。

また病気でも必ずしも保険に加入しなくても
いいかもしれません。

老後の不安を煽る情報も多いのですが
そこに振り回されず、
「使う」「備える」「残す」を考えていきましょう。

 

天神の空

 

人生の「エンディング」をどうするのか

ある弁護士さんに、遺言書の依頼は
どの年代の方が多いかたずねてみました。
答えは「60代」でした。

個人差はありますが、セカンドライフ期で
一番健康でいられるのは60代です。

★10月20日記事
 健康寿命と「わくわく」を考える もご参考に。

50代でエンディングノートの記入は
ちょっと・・・と思いましたが、自分の親のために
何か準備をしておきたいという声もいただきます。

ご自分のセカンドライフの青写真を描きながら
エンディングノートを書く前の段階での
サポートがあってもいいのかなと思いました。

実は私の父は80歳手前ですが、
50歳のクリスマス・イブの日に紹介状をもって
病院に向かう途中、心筋梗塞になりました

またある日は心臓病で即入院
最期を覚悟するように言われたので次の日から
家中父の預金通帳を探すことに・・・。

夫婦財産別管理にしているため
置いている場所すらわかりません。

本人に置いてある場所を聞くわけにもいかず、
数名で一日かけて探しました。
嘘のような本当の話です。

今では面倒くさくなり
遺言書をつくる気がなくなりました。

エンディングノートにも
興味はありません。
やはりタイミングが存在します

なんとなく気になる
それがチャンスかもしれません。

 

今後の記事より具体的なところから
将来の「みらい設計図」が描けるように
展開していきます。

自分の過去を振り返り、将来をよりよく過ごす
お手伝いができたら・・・と思っております。

 

 

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