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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

生きがいをもつ

お金と老後のお困りごとコンシェルジュの
池田幸代です。

日暮れが早くなってきましたね。
空気が澄んでいるので夕焼けもきれいです。
旅行に行くにはいい時期です。

 

新幹線つばめ

 

夢に向かってチャレンジ!

これからの夢は固まりましたか?
達成までの小さなゴールを設けると
目標達成がしやすくなるそうですよ。

家族と念願の旅行に行く
やってみたかったことを始める
チャレンジするには絶好のタイミングです。

 

老後に備えて生きがいを

朝早い時間に起きて通勤なさっている方は
「今日が休みならいいなぁ」と思ったことがあるでしょう。

これが「毎日が日曜日」になってしまうと
休みも退屈なだけで
楽しいものではなくなります。

「何かをしなければならない」というストレスは
必ずしも悪影響ばかりではありません。
励みになることさえあります。

 

数年前のリーマンショックの後、我が家には
驚くべきことが起こりました。
一時帰休の後に整理解雇されてしまったのです。

その年の7月には北京オリンピックが行われ、
100年に一度といわれる株価下落など
予想だにしませんでした。

11月頃から仕事が減り始め、
一時帰休で自宅にいる生活が多くなりました。

この時いかに仕事が男の人の生きがいなのかを
知りました。
行くところのない姿は見ていられませんでした。

状況は違っても。「すること」「しなければならないこと」
がなくなると、みるみるうちに老けてしまいます
男性の方が顕著ですね。

 

お仕事グッズ

 

 

これからの社会とのつながり

今のうちから会社以外の「社会とのつながり」
見つけていきましょう。

違った環境で働く
趣味をはじめてみる
ボランティア活動、自治会に参加する

自分の行くところや居場所をみつけましょう。

知り合いの男性はガスの検針の仕事と
賭けない麻雀の先生をしています。
( 一種のレクリエーションですね )

国民年金だけで生活が大変だからという
事情はありますが、いきいきしています。

「これをせんといかん!」と忙しそう。
( 筑後弁で「これをしなければならない」の意 )

別に必ず働かなければならない訳ではありません。
今までよく頑張ってこられましたよね。
セカンドライフはゆるい生活でもいいですね。

人とつながるためにどうするか?です。

好きなことは?
学びたいことは?
やりたい活動は?

もし働くならどうしたいか?
やりがい、得意分野、
働く環境や場所はどこか?

シルバー人材センター
人材銀行、人材派遣会社
再就職、再雇用制度など

社会から孤立して生活するのは寂しいですね。
今までとは違うコミュニケーション力が求められます。

セカンドライフの理想の暮らし方について
これまでこれからの視点が必要ですね。

 

 

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