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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

生前整理のすすめ

 

福岡・久留米のファイナンシャルプランナー

池田幸代です。

 

 

年末にお客さんを招くために

書類の大移動を行いました。

 

そこで気づいたことがありました。

 

 

書類の山の解決法は・・・

 

1年前に仕事場をかねてある物件を借りました。

ただそこにいたのは1ヶ月。

 

事務用品を何一つ運ぶことなく、

次の引越をすることになりました。

 

 

増え続ける書類をしまう

特定の場所がなく

家のあちこちに散らばっている状態。

 

年末の一連の作業を通して

きちんと場所を確保する必要性を感じて、

キャビネットを買って書類の一元化をしよう!

 

実感すると行動できるものです。

 

 

 

 

状態が変わるたびに模様替え

 

父や母がケガをしたり、

病気になったりするたびに

部屋の模様替えをしてきました。

 

さらには

床の張替えやトイレの増設など

リフォーム工事も行いました。

 

着る服に関しても

体力が落ちるとともに

買い替えをしてきました。

 

本人たちは体が不自由になって、

ものが何一つ捨てられないまま

家の中にあります。

 

本人たちの同意を得ないまま

捨てるわけにはいきません。

 

 

そして、

介護施設に入所して持ち込めるものは

限られています。

 

最初にサービスつき高齢者賃貸住宅を

見学したときに、

これでは私物を持ち込めない

味気ない気持ちになりました。

 

でも、今は違います。

 

物は少なく、身軽な方がいい

と感じています。

 

気候が変わるたびに

施設に行って家族の服などを入れ替えをしたり、

足りない日用品を補充したり、

1か所ではないので、結構な作業です。

 

 

 

時間は有限だと実感する

 

昨年大阪で終活セミナーをした後に

ある方からお話を伺う機会がありました。

 

生前整理をする会社を経営していて

結構需要があるというものでした。

 

 

 

家族の介護度が重くなるにつれて

介助することやお世話することが

どんどん増えてきます。

 

時間を増やすには

ものを減らすこと!!

 

がんばっても限界があります。

今あるものの数を減らす努力が必要だと

実感しています。

 

 

捨てる作業も

時間と気力と体力が

必要です。

 

 

年末に書類を動かす作業をしながら、

あの世には何にも持っていけない!

今のうちにかたづけないと!

 

まずは自分の物を減らせ!!

と改めて思うのでした。

 

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