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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

生活費の見積りで注意すること

お金と老後のお困りごとコンシェルジュの
池田幸代です。

新しい楽しみを見つけました。
それは・・・・・
犬と遊ぶことです。???

シュシュと遊ぶ3
時々友人宅の犬に
私が遊んでもらっています(?かな)

すごく頭のいい犬です。
会うのは今回4回目ですが、2回目以降は
「匂い」で覚えていてくれます。

盲導犬になる種類の犬だということが
よくわかります。
「今年はマスコットキャラクターとして
がんばってね!」
と話しかけている風景です。

 

ブログの構成について

たまたま新年だったこともあり資産の把握
テーマにしたところ、せっかくならもう少し
突っ込んで書く方が親切かもと思いました。

そこで、リタイアメントプランニングについて
(以後「みらい設計図」とします)投稿すると
反響が大きくビックリしています。

facebook_off

Facebookにもブログをどんな風にシェアするか
試行錯誤しています

現在のところ、インターネット上でブログを展開し、
ブログのFacebookページ、ツイッター、グーグルへ
とばしています。

さらに個人のページにシェアさせていますが、
時々実験で、時間やタグづけを変えて
投稿しています。

必ず投稿を受け取りたい方は
ブログのページに「いいね」していただくと
ブログからページにシェアされ配信されます

 

統計の生活費の数値について

1月3日投稿の記事で
「暮らしにかかるお金はいくら?」
月35万円月27万円に関心が集まっています。

月35万円生命保険文化センターの平成25年度
「生活保障に関する調査」からの数値です。

また、月27万円総務省「家計調査」
平成25年平均速報結果の概況からの数値です。

老後の生活費のめやすとしては
最低限必要と思われる日常生活費の平均
月20万円から25万円というデータがあります。
(注1)
生命保険文化センター平成25年度
「生活保障に関する意識調査」による

ここで注意していただくことは
データの数字をもとに生活費を
見積もらないことです。

計算は簡単かもしれません
しかしそこには、あなたの生活が全く
反映されていません。

「各ご家庭で違います」の文言に
答えになっていないと感じているかもしれません。

みらい設計図は注文住宅だというイメージを
もっていただくのがいいかと思います。
その住宅の見積書で
「よその土地でいくらだから、
あなたのところもいくらです」
こんな感じだと思ってください。

建築費というのはその土地の強度により
基礎部分の費用が違います。

よそがいくらであっても
あなたには全く関係ないのです!

例にとると私の家庭では車の所有が5台です。
田舎で交通が不便なところに住んでいます。

全く持つ必要がない方もいるでしょうし、
住み替えの計画をお持ちの方もあるでしょう。

また水道光熱費は今よりも多く見積もる必要が
あるかもしれません
熱中症予防のエアコンは不可欠です。

今までは職場にいる時間が長く、
自宅で過ごす時間が限られていたと思います。

今まで仕事していることでお金をもらい
さらに冷暖房の費用も要りませんでした
なってみないと分からない部分は大きいのです。

「こんなこととは知らなかった!」
リタイア後によく聞く言葉です。

外食や飲み会が減って、自宅での昼食代がかかる
住宅ローン完済で極端に減る
趣味や習い事をはじめ費用が発生など・・・

上記のようなことを項目ごとに
ひとつひとつチェックしていき
数字を積み上げていきます

そのためには大雑把でもいいから
今の生活にいくらかかっているのかを
知る必要があるのです。

 

不安を軽くするための作業です

よく「老後には1億円必要」という文字を
目にすることと思います。
この数字疑ってみてください!

これからの生活はますますシビアに
なることは間違いありません。
でも金融機関やマスコミの餌食になって
いませんか?
踊らされてはいけません。

今からでも生活の仕方や改善で
十分やっていけることもあるでしょう

私個人の意見としては
「お金のことはどうにでもなる」
と思っています。

両親のケガや病気、思わぬ失業で
そのたび見直しを迫られました。
「どうにかしよう」と思うとクリアできます

お金のことを知るよいチャンスだと
とらえてみてください。

たとえこの記事を読んでいるあなたが
50代であろうと60代であろうと
関係ありません!

 

現状を知り定期的に見直す

あなたの夢の実現や豊かな生活のために
ファイナンシャル・プランナーがあることを
知っていただけたら・・・と願っています。

 

日本FP協会

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