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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

起業という働きかた

お金と老後のお困りごとコンシェルジュの
池田幸代です。

もう一度がんばってみたい

働くといってもいろんな形があります。
できれば好きなことでワークバランスをとりながら
自分で時間をコントロールできたらいいですよね。

女性の起業支援セミナーを終了したメンバーで
グループをつくり、
先日イベントに参加しました。

自分のまわりで起業をしたいと思う女性に
よく出会います。

自分が起業をめざす人が集まるところに
出かけていることもありますが。

 

昨日もパラパラと雑誌をめくっていると
「30代、40代で転機が訪れた・・・」
みたいな起業した女性の特集が組まれていました。

子育てや出産を言い訳にしないという
すごい人もいて、
働きかたも変わってきたなぁと感じます。

 

仕事をしたい!
でも、やりたいと思うことと
できることは違う。

子育てや介護、家族の世話を考えたとき
フルタイムでの働きかたは
周囲の協力があっても、大変キツイものがあります。

たいへんそうだな・・・
それでもやってみたい!
そんな人との出会いにあふれています。

 

働きかたや選択肢はたくさんある

公共機関の起業支援セミナーや
商工会議所の創業塾、創業セミナー、ミラサポなど
比較的費用をかけずに学ぶチャンスはたくさんあります。

いろいろ受講してみました。
そこでは事業としての枠組みや事業計画、融資について
基礎的なことを学ぶことができました。

でも、世の中
ラットイヤーで進んでいますよ!

もちろん従来のあり方が悪いのではなく、
より頭を柔軟にすると
やり方、つまり働きかたはいろいろふえているのです。

 
私事でいえば、9月に思いがけず
ビジネススクールに2団体所属することになりました。

そこで知ったのは
時代の流れと自分の意識のズレ。

 

今まで大きな資本やスキルが必要だったものも
「えっ!」と思うほど簡単にできてしまう現実が
そこにはありました。

 

経験や権威のあるすごい経歴の経営者も
いいのですが、
新しい発想ができる若い経営者もステキです。

 
どちらの団体も主催している方に
わくわく感を感じて二者択一できませんでした。

予定していたものを取りやめたり、
睡眠時間を削ったりと大変ですが
「いま」というチャンスは二度とこない気がします。

私には10月スタートの新しいことが3つあります。
このブログもそのひとつ。

チャレンジすることに
年齢は関係ないと感じています。

 

ある男性にこんな質問をされました。
「なぜ、そこまでアグレッシブに動くのですか?」と。

たぶんキャリアや肩書きがある男性には
この気持ちは理解してもらえないかもしれません。

やりたくてもやれずに
ひたすら我慢し、あきらめてきたことを。

「失われた20年を取り戻す」

私のいまの目標です。

 

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