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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

道に迷い、道を知る

 

福岡・久留米のファイナンシャルプランナー

池田幸代です。

 

 

先日、友人と会った後、

ふと、こんな諺を思い出しました。

 

 

 

 

アフリカのことわざ

 

道に迷い、道を知る

 

人に教えてもらっては

本当に道を知ったことにはならない。

 

自分で迷って、努力してこそ

本当の道が分かる。

 

 

かつて何かの雑誌で目にした記憶が

あります。

 

何でも簡単で 、ラクにありたいと

思うのが時流です。

 

できれば目的地までは最短距離で

迷わずにたどり着きたいものです。

 

 

しかし、迷いながら進んで

いろいろな体験をして

成長や喜びを味わうことは、

次のステージにいくためには必要です。

 

 

 

 

教育の現場で

 

ファイナンシャルプランナーの仕事以外に

小・中学生の学習を指導する

仕事もしています。

 

学習内容がどうのというより

いかにモチベーションを保ち

コツコツ進むためのお手伝い

できるかの方が重要です。

 

もちろん 、教えてあげることも

場合によっては必要ですが、

自分で気づき、「わかった!」という

喜びを体験するとやる気もグングン伸びていきます。

 

 

ヒントはあげても

最終的には自分の頭で考え

コンプリートしなければ

自分の力にはなりません。

 

指導者としては

全てを教えない姿勢で

向き合うことを意識しています。

 

 

 

 

 

学ぶことは「まねぶ」こと

 

学ぶということは、

真似をすることが由来だと

言われています。

 

若い学生ならともかく

大人になると 、

素直に相手のアドバイスを

受け取ることができなくなります

 

 

まだまだ、起業した

ファイナンシャルプランナーの仕事は

知らないことばかりです。

 

まずは、素直に受け入れる

カタチから入る

 

いつかきちんと身についた時に

自分の技としてオリジナリティーを

出せばいいと思っています。

 

 

 

 

地道にひとつずつ

 

起業女子でキラキラを

売りにしている人を多く目にします。

 

経営を続けていくには

それなりの覚悟も必要です。

 

20年近くやってきた

不動産の世界では

シビアな経験をしてきました。

 

どんなに小さくても

全責任を負う経営者だと

思い知らされました。

 

 

大人になれば、

タダで簡単に教えてくれる人は

いません

 

教えてもらえることは、

迷って歩いて来た者にとって

ありがたく感じます。

 

 

誤って転んだり

穴に落ちることなく進んでいけるのも

周りの方々に恵まれているからです。

 

 

今の失敗や苦労は、

将来「あのときはこうだった」と

笑って話せるネタになるでしょう。

 

今は迷いながらも

ただ進むだけです。

 

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