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50代から考える明るいセカンドライフのはじめ方|池田幸代

5年前の鎮魂の日を思う

お金と老後のお困りごとコンシェルジュの
池田幸代です。

プロフィール 1

暖かい春の陽気の日もあれば、
冷たい風の日もあって
体調を崩しやすい時期です。

周囲にも風邪をひいている方が
多くなりました。
お気をつけくださいね。

 

何も起こらないことの幸せ

3月11日といえば、
5年前の東日本大震災が起きた日です。

突然の自然災害で
日本中が悲しみに包まれました。

西日本では大きな被害はありませんでしたが、
思うように物資が供給されないため、
関東の友人にお米を送った記憶があります。

当たり前の生活が送れることのありがたさを
しみじみと感じました。

そして、西日本に住む私は
悲しんだり、落ち込むだけでなく、
「がんばらなくちゃ!」という気持ちになりました

 

禍を転じて福と為す

この東日本大震災をきっかけに
大きな転機を迎えることになりました

この震災の前日に
熊本のある神社に参拝しました。
長者伝説があるところです。

untitled

 

そこで「長者の水」をいただくと
なぜか億万長者になれそうな気になりました
そして翌日の惨事です。

12日に予定されていた
九州新幹線の開通イベントは中止です。

イベントだけではなく、契約ごとも
白紙に戻ったものも多くありました

数年前に失業して再就職したものの
家計に十分といえる収入は望めませんでした。

何か収入をふやす方法を模索している中、
冗談と思うような会話から
銀行からの融資の話が持ち上がりました。

それから約1か月後には
土地の売買契約や請負契約が整い、
アパートを建築することになりました。

 

アパートの部屋

 

実はその土地は
震災直後の契約日だったため
売買が流れて安く買えた土地だったのです

被災地から離れた福岡県でも
そんなことが起きていました。

そしてアパートを建築する時には
復興支援のエコポイントを申請することができ、
被災地の経済復興を応援することができました。

 

これから自分にできること

思わぬ展開から不動産賃貸業を
大きくすることができ、
家族を養えるだけの生活の基盤ができました。

昨年9月から義父を特別養護老人ホームに
入所させる選択をしました。

施設介護に切り替えたため
自宅では義理の母の介護だけになりました

身体が不自由だけれども理解が得られ、
やっと自分の行動が広げられるように
なりました。

今まで20年以上父の介護のために
できなかった「仕事」の充実を図りたい
思っています。

どんなことで社会貢献が可能なのか
模索の毎日です。

この不動産業のほかに
「自分の仕事」といえるものを構築するのが
今の目標です。

天の輝き

 

 

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